【まとめ】ラグビーワールドカップ手荷物・持ち込み禁止飲み物など、まとめ更新中

2019年ラグビーワールドカップが日本で開催されますが、その前哨戦としてパシフィック・ネーションズカップが岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムと、大阪府東大阪市の東大阪市花園ラグビー場で試合が行われました。ラグビーワールドカップ本番のテストを兼ねて厳しい手荷物検査や持ち込み禁止のルールがありました。
色々ありましたのでまとめておきます。

【重要】スタジアム観戦時の注意事項について

 

「ラグビー日本代表応援サイト」に持ち込み禁止などについて書かれています。

 

https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms/topics/1/

 

試合開催当日は、手荷物検査、ボディチェック等を実施します。加えて会場周辺が多くの観戦者で混雑することが予想されるため、余裕を持った早めのご来場をお願いします(入場には60分以上かかる場合があります。)。
なお、各試合会場及びその周辺での手荷物預かり所は予定しておりません。ご注意ください。

 

 

いつかどこかに手荷物のサイズが公表されたという情報もありましたが、見当たりませんでした。

 

 

持ち込み禁止物に関して

試合会場では以下の物品の持ち込みが禁止されます:

あらゆる種類の武器、飲食物(酒類、ノンアルコール飲料、弁当等も含めて持ち込み禁止)、ビン・缶、ペットボトル、ステンレスボトル、長傘、大きな手荷物、自撮り棒、三脚、一脚などのビデオカメラ関連器具、ドローン、発煙筒、通信機器(トランシーバー、ワイヤレスマイク、Wi-Fi(無線LAN)ルーター等の電波を放出するもの)等。

試合会場の大半は屋外となることから、あらかじめ日除け用の帽子、雨天時のレインコートや天候に応じて着脱しやすいものをご用意いただく等、観戦時の服装にはくれぐれもご注意ください。

 

特に飲み物について、テロの可能性を防ぐため。という理由があるのは理解しておりますが…

スポンサー云々という理由はあまり理解できていませんが…

 

 

例外的に医療や健康維持のための湯茶の持込みについては、試飲の上、認められますが、医療や健康維持目的の湯茶の持込みについては、ご自宅にある水筒のご利用をお願い致します。
材質は問いませんが、可能であればプラスティック製のものをご使用いただくようお願い致します。

なお、危険防止のため、ビン・缶等での持込みは禁止しております。

 

こちらは途中から追加された情報です。

ビン・缶は危険防止。という理由は理解しておりますが、「等」と曖昧にしないほうがありがたいです。

>材質は問いませんが、可能であればプラスティック製のもの

このページを読んだ方で、

書いてある通りにプラスティック製のものを用意したファン。

「可能であれば」ということなので、他の材質の水筒を用意したファン。

持ち込み禁止に「ステンレスボトル」がありますが、釜石での試合前、どこかのサイトではステンレスボトルに取り消し線があったのを見て、ステンレスボトルの水筒を用意したファン。(https://www.rugby-iwate.kamaishi.pref.iwate.jp/pnc_attention.html 現在ページはありません)

 

 

このページを見ていなく、ペットボトルなどを持参していて、入り口で破棄するしか無かったファン。

様々な情報のファンがおりました。

水筒の話では、

 

「試飲した」

「試飲してない」

「1リットル以内の水筒じゃないとダメ」

 

といった情報がありました。

 

危険防止のため、試飲は必要なのでしょうから、それは徹底すれば良いと思います。

1リットル以内の水筒というのは実際にどうなのでしょうか。デマでしょうか。

 

9月6日、熊谷ラグビー場のリポビタンDチャレンジカップ2019 南アフリカ戦は?

 

ラグビーワールドカップ本番前の大一番、熊谷ラグビー場で開催されるリポビタンDチャレンジカップ2019 南アフリカ戦、現時点では情報が出ていないように見えますが、

リポビタンDチャレンジカップ2019 南アフリカ戦のチケット販売について https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms/topics/4

 

上記のページ、注意事項に以下のように書かれています。

 

  • 再入場禁止、飲食物持込禁止、荷物検査やボディチェック等対応を実施します、詳細はコチラをご確認ください。

 

詳細は「コチラ」は、パシフィック・ネーションズと同じページ https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms/topics/1です。

たしかにこのように書かれています。

 

「リポビタンDチャレンジカップ パシフィックネーションズ2019日本ラウンド」及び「リポビタンDチャレンジカップ2019」はラグビーワールドカップ2019™日本大会を見据えて以下の大会ルールに基づいて運営を実施致します。

 

そうしますとパシフィック・ネーションズと同様のルールなのですね。

 

現時点のまとめ

 

リポビタンDチャレンジカップ2019 南アフリカ戦では、https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms/topics/1 に書かれている通り、

 

例外的に医療や健康維持のための湯茶を水筒で持ち込む

以外の飲食物、ビン・缶、ペットボトル、ステンレスボトル、長傘、大きな手荷物、自撮り棒、三脚、一脚などのビデオカメラ関連器具、ドローン、発煙筒、通信機器(トランシーバー、ワイヤレスマイク、Wi-Fi(無線LAN)ルーター等の電波を放出するもの)等は持ち込み禁止。

ということになります。

 

水筒は、可能であればプラスティック製と書かれていますが、材質は問いませんとも書かれています。大きさは書かれていません。

 

大きさ・材質問わず、湯茶の水筒は試飲の上、認められる。

 

これが現状では正しい情報のはずです。

試飲というは係員の前で自らが少し飲むことです。これで中身の安全性を確認しています。

 

日本一暑いと言われる熊谷。夜の試合といっても9月入ってすぐ。まだまだ猛暑のはずです。

 

しっかりと、健康維持のための湯茶を水筒で持ち込みましょう。

 

材質は問いません

 

 

関係各位にお願いしたいこと

 

 

※ウェブサイトの情報が解りづらい

 

ラグビー日本代表、ラグビーワールドカップ関連の各種サイトがあって、どこに最終的に確実な情報が掲載されているのかが解りづらいのです。

ウェブサイトの情報を確認できずに訪れるファンの多さがそれをあらわしていると思います。

https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms/topics/1のページが、持ち込み禁止関連で見るべきページのはずです。

各ページからこのページにリンクされていますが、リンク元のページからリンクする際のアンカーをもっと目立たせる必要があるように思います。

 

どうか、水筒の持ち込みついては曖昧な言い回しではなく、はっきりとした言葉で、ファンに伝えていただきたく思います。

個人的にはスタジアムでお金を使いたいと思っています。ですが、購入するまでが大変なのです。

スムーズに購入できるならまだ良いのですが、購入するまでに倒れてしまうかもしれない。

試合観戦中に熱中症気味になったとき、手元に飲み物が無いので購入するしかありません。購入するまでに悪化してしまうでしょう。

 

ビン・缶が危険防止で持ち込み不可ということは危険防止のため理解できます。

ペットボトルは、個人的には試飲さえすれば良いように思いますが、理解もできます。

せめてペットボトルは紙コップに移すことでOKにできないのでしょうか…。

 

どうか、はっきりと、伝えていただきたく思います。

 

 

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